危険物取扱者 乙種第2類 危険物に関する法令 練習問題 第3問: 第2類の危険物の指定数量に関する記述として、正しいものはどれか。
第2類の危険物の指定数量に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 硫化りん、赤りん及び硫黄の指定数量は、いずれも100キログラムである
危険物の規制に関する政令別表第三により、第2類に属する硫化りん、赤りん及び硫黄の指定数量はいずれも100キログラムと定められている。500キログラムは鉄粉や第二種可燃性固体、1,000キログラムは引火性固体の指定数量であり、硫化りん・赤りん・硫黄の数値ではない。指定数量は品目ごとに政令であらかじめ定められた固定値であり、貯蔵場所の用途によって増減するものではない。
根拠法令: 危険物の規制に関する政令別表第三
関連キーワード: 指定数量・硫化りん・赤りん・硫黄・第2類危険物
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙2
危険物乙2は独学か通信講座か|科目免除ありなら独学・未経験は講座の判断軸
危険物乙2は科目免除の有無で答えが決まる。乙4など他の乙種を持つ人は性質消火10問のみで独学一択、暗記量も少なく短期決戦が可能。通信講座が活きるのは化学未経験で用語に強い抵抗がある初学者や乙2356をまとめて狙う人。費用と判断軸を実数値で整理します。
- 危険物乙2
危険物乙2の予想問題を無料で解く|102問の中身と、山が無い54問の回し方
乙2のオリジナル予想問題102問を登録不要・無料で公開しています。性質・消火54問が7品名にほぼ均等に散っていること、だから物質順ではなく注水の可否で横断して回すべき理由を、問題の実配分から示します。
- 危険物乙2
危険物乙2の語呂合わせ|「てきま+硫化りん」で注水できない品名を一発で切る
第2類は品名7つのうち注水してよいものと駄目なものが割れる唯一の類です。鉄粉・金属粉・マグネシウムと硫化りんを頭文字でまとめ、赤りんと硫黄は水で消せるという線引きを語呂で固定します。


