危険物取扱者 乙種第2類 危険物に関する法令 練習問題 第34問: 危険物を運搬容器に収納する場合の収納率に関する記述として、正しいものはどれか。
危険物を運搬容器に収納する場合の収納率に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 5. 固体の危険物は内容積の95パーセント以下、液体の危険物は内容積の98パーセント以下とし、55度で漏れない空間容積を有して収納する
危険物の運搬容器への収納率は、固体の危険物にあっては内容積の95パーセント以下、液体の危険物にあっては内容積の98パーセント以下であって、かつ55度の温度において漏れないように十分な空間容積を有する状態で収納することと定められている。固体と液体で基準となる割合の数値が異なるうえ、液体には温度に関する条件が付されている点を混同しないよう正確に区別する必要がある。
根拠法令: 危険物の規制に関する規則第43条の3第1項第3号・第4号
関連キーワード: 収納率・運搬容器・固体95パーセント・液体98パーセント・55度
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