危険物取扱者 乙種第2類 危険物に関する法令 練習問題 第46問: 予防規程の作成及び変更に関する記述として、正しいものはどれか。
予防規程の作成及び変更に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 予防規程を作成したとき及び変更しようとするときは、いずれも市町村長等の認可を受けなければならない
予防規程は製造所等の所有者等が自主保安の基準として作成するものであるが、作成しただけでは足りず、また変更しようとするときも同様に、市町村長等の認可を受けなければ効力を生じない。作成時のみ認可を要し変更時は届出でよいとする扱いや、行政庁の認可を全く要しないとする扱い、危険物保安監督者の承認で足りるとする扱いはいずれも予防規程の認可制度と異なる。設備状況等が変われば、その都度変更が必要になる。
根拠法令: 消防法第14条の2
関連キーワード: 予防規程・認可・市町村長等・消防法第14条の2
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙2
危険物乙2は独学か通信講座か|科目免除ありなら独学・未経験は講座の判断軸
危険物乙2は科目免除の有無で答えが決まる。乙4など他の乙種を持つ人は性質消火10問のみで独学一択、暗記量も少なく短期決戦が可能。通信講座が活きるのは化学未経験で用語に強い抵抗がある初学者や乙2356をまとめて狙う人。費用と判断軸を実数値で整理します。
- 危険物乙2
危険物乙2の予想問題を無料で解く|102問の中身と、山が無い54問の回し方
乙2のオリジナル予想問題102問を登録不要・無料で公開しています。性質・消火54問が7品名にほぼ均等に散っていること、だから物質順ではなく注水の可否で横断して回すべき理由を、問題の実配分から示します。
- 危険物乙2
危険物乙2の語呂合わせ|「てきま+硫化りん」で注水できない品名を一発で切る
第2類は品名7つのうち注水してよいものと駄目なものが割れる唯一の類です。鉄粉・金属粉・マグネシウムと硫化りんを頭文字でまとめ、赤りんと硫黄は水で消せるという線引きを語呂で固定します。


