危険物取扱者 乙種第2類 危険物の性質と消火 練習問題 第2問: 第2類危険物の燃焼性に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第2類危険物の燃焼性に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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正解: 1. 比較的低い温度で着火しやすく、いったん燃焼が始まるとその進行が速いという特徴を持つ
第2類危険物は可燃性固体としての共通の性質を持ち、比較的低い温度で着火しやすく、いったん燃焼が始まるとその進行が速いという点に特徴がある。「100度以上でないと着火しない」という限定は第2類全体の性質として断定できず誤りである。「燃焼に多量の水分が必要」という説明は可燃性固体の一般的な燃焼のしくみに反する。「燃焼の進行が極めて緩やかで長時間の猶予がある」は低温着火・速い燃焼という特徴と矛盾する。「可燃性ガスを一切発生しない」も燃焼時に有毒ガス等を発生する物質があることと整合しない。
関連キーワード: 第2類危険物・燃焼性・低温着火・燃焼速度
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