危険物取扱者 乙種第2類 危険物の性質と消火 練習問題 第9問: 第2類危険物の消火方法に関する記述として、正しいものはどれか。
第2類危険物の消火方法に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 2. 第2類危険物は物質によって、注水による消火が適するものと適さないものがある
第2類危険物は物質によって性質が異なるため、注水による消火が適する物質と、注水を避けるべき物質とに分かれる点が共通の特徴として挙げられる。「すべて同一の消火剤で共通して消火できる」という説明は、物質ごとに適した消火方法が異なるという実際の対応と矛盾する。「いずれも水と反応しないため注水が常に有効」という記述も、注水を避けるべき物質が含まれることと合わない。「消火には酸化剤を散布する方法が最も効果的」という説明は、酸化剤との接触が危険とされることと相容れない。「燃焼が極めて緩やかで消火作業が不要」も、燃焼の進行が速いという第2類の性質と矛盾する。
関連キーワード: 第2類危険物・消火方法・注水の可否・共通性状
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