危険物取扱者 乙種第2類 危険物の性質と消火 練習問題 第11問: 第2類危険物に共通する性状として、誤っているものはどれか。
第2類危険物に共通する性状として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. いずれも水によく溶け、水溶液として貯蔵するのが一般的である
第2類危険物はいずれも可燃性の固体であり、比較的低温で着火しやすく燃焼が速い。微粉状のものは粉じん爆発のおそれがあり、酸化剤との接触・混合は打撃等により爆発の危険がある。一方で第2類危険物は水に溶けないものが多く、水溶液として貯蔵するのが一般的という記述は誤りである。むしろ鉄粉・金属粉・マグネシウムのように水分との接触を避けるべき物質が含まれる。
関連キーワード: 第2類危険物・共通性状・可燃性固体・粉じん爆発・酸化剤
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