危険物取扱者 乙種第2類 危険物の性質と消火 練習問題 第14問: 第2類危険物の性状・貯蔵・消火に関する記述として、誤っているものはどれか。
第2類危険物の性状・貯蔵・消火に関する記述として、誤っているものはどれか。
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正解: 2. 酸化剤と混合した状態で貯蔵しても、両者は反応せず安定した状態を保つ
第2類危険物は酸化剤と接触し混合した状態になると、打撃等をきっかけに爆発する危険が生じるため、「混合しても反応せず安定した状態を保つ」という記述は誤りである。「比較的低温で着火しやすく燃焼が速いため火気や加熱を避けて貯蔵する」は第2類共通の性状とその対策として正しい内容である。「微粉状のものは粉じん爆発のおそれがあるため取扱いに注意を要する」も共通の危険性として正しい。「燃焼時に有毒なガスを発生する物質があり消火活動にも注意を要する」も第2類の性質として正しい。「消火方法は物質によって異なり、注水が適さない物質には乾燥砂等を用いる」も共通の消火上の特徴として正しい内容である。
関連キーワード: 第2類危険物・性状・貯蔵・消火・酸化剤
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