危険物取扱者 乙種第2類 危険物の性質と消火 練習問題 第31問: 粉末状の硫黄の危険性に関する記述として、正しいものはどれか。
粉末状の硫黄の危険性に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 3. 空気中に浮遊した状態で着火源があると、粉じん爆発を起こすおそれがある
硫黄は粉末状になると空気中に浮遊しやすくなり、着火源が存在すると粉じん爆発を起こすおそれがあるため、粉末を扱う際は換気や着火源の排除など特別な注意が必要である。「塊状のものと危険性は変わらない」はこの粉じん爆発の危険性を無視しており誤りである。「湿気と反応して自然発火する」「水分で爆発的に膨張する」「微粉のほうが燃焼速度が遅い」もいずれも硫黄の性状として当てはまらない。
関連キーワード: 硫黄・粉末状・粉じん爆発・着火源・換気
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