危険物取扱者 乙種第2類 危険物の性質と消火 練習問題 第41問: アルミニウム粉及び亜鉛粉に関する記述として、正しいものはどれか。
アルミニウム粉及び亜鉛粉に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 1. アルミニウム粉は銀白色を呈する軽い金属粉末であり、水や酸と反応して水素ガスを発生する
アルミニウム粉は銀白色を呈する軽い金属の粉末であり、水や酸と反応して水素ガスを発生する性質を持つため、貯蔵・取扱いには注意を要する。「亜鉛粉は赤褐色を呈し水や酸のいずれとも反応しない」は誤りで、実際の亜鉛粉は灰青色を呈し、水や酸と反応して水素ガスを発生する。「不燃性で燃焼が持続しない」は第2類危険物である金属粉が可燃性固体である事実に反する。「湿気を含んでも自然発火のおそれがない」も誤りで、金属粉は水分により自然発火することがある。「酸とは一切反応せず水素も発生しない」も誤りで、亜鉛粉も酸と反応して水素を発生する。
関連キーワード: アルミニウム粉・亜鉛粉・水素ガス・自然発火・金属粉
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