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危険物取扱者 乙種第4類 基礎的な物理学及び化学 練習問題 第6問: 燃焼の種類に関する記述として、誤っているものはどれか。

問題 6 / 53あと 5 問で 20% に到達
初級基礎的な物理学及び化学難易度目安 73%

燃焼の種類に関する記述として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 自己燃焼(内部燃焼)とは、外部からの酸素供給なしに自らが分解して燃焼するものであり、第4類危険物に特有の燃焼形態である

自己燃焼(内部燃焼)は、物質が分子内に酸素を含んでいるため外部からの酸素供給がなくても燃焼できる形態で、第5類危険物(自己反応性物質)に特有の燃焼形態です。第4類危険物(引火性液体)は蒸発燃焼が主な燃焼形態です。蒸発燃焼(選択肢1)、分解燃焼(選択肢2)、表面燃焼(選択肢3)の説明はいずれも正しいです。木炭・コークスは表面燃焼、木材・石炭は分解燃焼、アルコール・ガソリンは蒸発燃焼の代表例です。

関連キーワード: 蒸発燃焼・分解燃焼・表面燃焼・自己燃焼・第4類

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