危険物取扱者 乙種第4類 基礎的な物理学及び化学 練習問題 第33問: 物質の比熱に関する記述として、正しいものはどれか。
問題 33 / 53あと 5 問で 70% に到達
初級基礎的な物理学及び化学難易度目安 約 85%
物質の比熱に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 比熱とは物質1グラムを1℃(または1K)上昇させるのに必要な熱量(J/g・K)である
比熱とは、物質1グラムを1℃(または1K)温度上昇させるのに必要な熱量(単位:J/g・K またはcal/g・℃)です(選択肢2が正しい)。比熱が大きい物質ほど、温度を上げるのに多くの熱量が必要です(選択肢1は逆で誤り)。水の比熱(約4.18 J/g・K)は一般的な物質の中で非常に大きく、多くの熱を吸収できるため消火の冷却効果が高い(選択肢3は誤り)。金属は一般的に比熱が小さく(水の数分の一〜十分の一程度)、少ない熱で温度が上がりやすいため触れると熱く感じます(選択肢4は誤り)。
関連キーワード: 比熱・熱容量・水の比熱・冷却消火
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙4
危険物乙4のおすすめテキスト・参考書|タイプ別の選び方と定番3系統 (2026年版)
危険物乙4のテキストを定番3系統で正直に比較。初学者・短期・物化苦手それぞれに合う1冊の選び方と、買って後悔しない選定基準・改訂年の確認法まで具体的に解説します。
- 危険物乙4
危険物乙4 無料学習 2026|公式例題 + 無料アプリ + ぴよパス160問で教材費を抑える
危険物乙4 (受験料5,300円) の無料学習リソースを整理。消防試験研究センターの公式例題・無料解説サイト・通勤アプリ・ぴよパス乙4問題160問の4リソースの使い分けと、テキスト1冊だけ足すハイブリッド型の費用比較、完全無料の限界まで解説します。
- 危険物乙4
危険物乙4 物理学・化学(物化)攻略|燃焼3要素・引火点・静電気を10問対策 (2026年版)
危険物乙4の物理学及び化学(物化)10問を効率攻略。燃焼の3要素・引火点と発火点の違い・燃焼範囲・静電気対策・熱量計算Q=mcΔt・消火の4要素を、試験で問われる形に絞って具体例つきで解説します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


