危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第3問: 第4類危険物のうち、ガソリンの指定数量として正しいものはどれか。
問題 3 / 54あと 3 問で 10% に到達
初級危険物に関する法令難易度目安 約 79%
第4類危険物のうち、ガソリンの指定数量として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 200リットル
ガソリンは第1石油類(非水溶性)に分類されます。第1石油類の指定数量は非水溶性が200リットル、水溶性が400リットルです。50リットルは特殊引火物の指定数量、1,000リットルは第2石油類(非水溶性)の指定数量、2,000リットルは第2石油類(水溶性)または第3石油類(非水溶性)の指定数量です。指定数量は危険物規制の基準となる数量であり、これ以上を貯蔵・取扱う場合は消防法の規制対象となります。
根拠法令: 消防法別表第一、危険物の規制に関する政令別表第三
関連キーワード: 指定数量・ガソリン・第1石油類・200リットル
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