危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第7問: 指定数量の倍数の計算方法として、正しいものはどれか。複数の品名の危険物を同一の場所で貯蔵する場合はどのように計算するか。
問題 7 / 54あと 4 問で 20% に到達
初級危険物に関する法令難易度目安 約 80%
指定数量の倍数の計算方法として、正しいものはどれか。複数の品名の危険物を同一の場所で貯蔵する場合はどのように計算するか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 各品名ごとに貯蔵量を指定数量で割り、それらの数値を合計する
複数品名の危険物を同一の場所で貯蔵する場合の指定数量の倍数は、各品名ごとに「貯蔵量÷指定数量」を計算し、それらの値を合計します。例えば、ガソリン100リットル(指定数量200L)と灯油500リットル(指定数量1,000L)を同時に貯蔵する場合、100/200 + 500/1,000 = 0.5 + 0.5 = 1.0倍となります。この合計が1以上になると消防法の規制対象となります。
根拠法令: 消防法第10条第1項
関連キーワード: 指定数量の倍数・倍数計算・複数品名
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙4
危険物乙4のおすすめテキスト・参考書|タイプ別の選び方と定番3系統 (2026年版)
危険物乙4のテキストを定番3系統で正直に比較。初学者・短期・物化苦手それぞれに合う1冊の選び方と、買って後悔しない選定基準・改訂年の確認法まで具体的に解説します。
- 危険物乙4
危険物乙4 無料学習 2026|公式例題 + 無料アプリ + ぴよパス160問で教材費を抑える
危険物乙4 (受験料5,300円) の無料学習リソースを整理。消防試験研究センターの公式例題・無料解説サイト・通勤アプリ・ぴよパス乙4問題160問の4リソースの使い分けと、テキスト1冊だけ足すハイブリッド型の費用比較、完全無料の限界まで解説します。
- 危険物乙4
危険物乙4 物理学・化学(物化)攻略|燃焼3要素・引火点・静電気を10問対策 (2026年版)
危険物乙4の物理学及び化学(物化)10問を効率攻略。燃焼の3要素・引火点と発火点の違い・燃焼範囲・静電気対策・熱量計算Q=mcΔt・消火の4要素を、試験で問われる形に絞って具体例つきで解説します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


