メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第20問: 同一の場所で、灯油1,500リットル(指定数量1,000リットル)とガソリン200リットル(指定数量200リットル)を貯蔵している場合、指定数量の倍数の合計とし

問題 20 / 70あと 1 問で 30% に到達
上級危険物に関する法令

同一の場所で、灯油1,500リットル(指定数量1,000リットル)とガソリン200リットル(指定数量200リットル)を貯蔵している場合、指定数量の倍数の合計として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 2.5倍

消防法第10条第2項は、2以上の危険物を同一の場所で貯蔵し、または取り扱う場合、それぞれの数量をその危険物の指定数量で割った商の和が1以上になるときは、その場所を指定数量以上の危険物を貯蔵・取り扱っているものとみなす、と定めています。灯油1,500L÷1,000L=1.5倍、ガソリン200L÷200L=1.0倍で、合計は1.5+1.0=2.5倍です。注意したいのは、合算する単位が「同一の場所」だという点です。事業所単位でまとめて合算するという規定は消防法第10条第2項にはありません(事業所単位で数量を見るのは、危険物保安統括管理者や自衛消防組織を定めるときの基準です)。

根拠法令: 消防法第10条第2項、消防法第9条の4、危険物の規制に関する政令第1条の11・別表第三

関連キーワード: 指定数量の倍数・複数施設・倍数合算

解答すると次へ進めます
PR短期合格・直前期の1冊 — 持ち運べる暗記ノート付き 4.1

10日で受かる! 乙種第4類 危険物取扱者 すい〜っと合格 (増補改訂4版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →
オンスク.JP入門
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。