危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第23問: 二硫化炭素の性状として、正しいものはどれか。
問題 23 / 53あと 4 問で 50% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 約 74%
二硫化炭素の性状として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 二硫化炭素の発火点は約90℃と非常に低く、蒸気密度は空気より大きい
二硫化炭素(CS2)は特殊引火物に分類される最も危険性の高い物質の一つです。発火点が約90℃と非常に低く(熱湯の温度でも発火するおそれがある)、引火点は約-30℃以下、蒸気密度は約2.64で空気より重いです(選択肢3が正しい)。このため蒸気が低い場所に滞留しやすい特徴があります。発火点は300℃ではなく約90℃です(選択肢1は誤り)。二硫化炭素の比重は約1.26で水より重く、水と反応しないため水中貯蔵が可能です(選択肢2は誤り)。二硫化炭素には不快な臭気があり毒性を持ちます(選択肢4は誤り)。
関連キーワード: 二硫化炭素・発火点90℃・蒸気密度2.64・特殊引火物・水中貯蔵
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙4
危険物乙4のおすすめテキスト・参考書|タイプ別の選び方と定番3系統 (2026年版)
危険物乙4のテキストを定番3系統で正直に比較。初学者・短期・物化苦手それぞれに合う1冊の選び方と、買って後悔しない選定基準・改訂年の確認法まで具体的に解説します。
- 危険物乙4
危険物乙4 無料学習 2026|公式例題 + 無料アプリ + ぴよパス160問で教材費を抑える
危険物乙4 (受験料5,300円) の無料学習リソースを整理。消防試験研究センターの公式例題・無料解説サイト・通勤アプリ・ぴよパス乙4問題160問の4リソースの使い分けと、テキスト1冊だけ足すハイブリッド型の費用比較、完全無料の限界まで解説します。
- 危険物乙4
危険物乙4 物理学・化学(物化)攻略|燃焼3要素・引火点・静電気を10問対策 (2026年版)
危険物乙4の物理学及び化学(物化)10問を効率攻略。燃焼の3要素・引火点と発火点の違い・燃焼範囲・静電気対策・熱量計算Q=mcΔt・消火の4要素を、試験で問われる形に絞って具体例つきで解説します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


