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危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第44問: イソプロパノール(2-プロパノール、IPA)の性状として、正しいものはどれか。

問題 44 / 53あと 4 問で 90% に到達
中級危険物の性質と消火難易度目安 59%

イソプロパノール(2-プロパノール、IPA)の性状として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. イソプロパノール(IPA)はアルコール類に分類され、水に溶けやすく引火点は約12℃である

イソプロパノール(2-プロパノール、IPA:Isopropyl Alcohol)は炭素数3のアルコールであり、アルコール類(消防法上の危険物の品名)に分類されます。水に任意の割合で溶ける水溶性危険物であり、引火点は約12℃です(選択肢2が正しい)。アルコール類であり第1石油類には含まれません(選択肢1は誤り)。IPAは毒性があり(飲用不可)、消毒液・電子部品の洗浄等に使用されます(選択肢3の「食品用」は誤り)。アルコール類の指定数量は400リットルです(選択肢4の200リットルは誤り)。IPAは水溶性です(選択肢5は誤り)。

関連キーワード: イソプロパノール・IPA・アルコール類・引火点12℃・水溶性

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