危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第44問: イソプロパノール(2-プロパノール、IPA)の性状として、正しいものはどれか。
イソプロパノール(2-プロパノール、IPA)の性状として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. イソプロパノール(IPA)はアルコール類に分類され、水に溶けやすく引火点は約12℃である
イソプロパノール(2-プロパノール、IPA:Isopropyl Alcohol)は炭素数3のアルコールであり、アルコール類(消防法上の危険物の品名)に分類されます。水に任意の割合で溶ける水溶性危険物であり、引火点は約12℃です(選択肢2が正しい)。アルコール類であり第1石油類には含まれません(選択肢1は誤り)。IPAは毒性があり(飲用不可)、消毒液・電子部品の洗浄等に使用されます(選択肢3の「食品用」は誤り)。アルコール類の指定数量は400リットルです(選択肢4の200リットルは誤り)。IPAは水溶性です(選択肢5は誤り)。
関連キーワード: イソプロパノール・IPA・アルコール類・引火点12℃・水溶性
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙4
危険物乙4のおすすめテキスト・参考書|タイプ別の選び方と定番3系統 (2026年版)
危険物乙4のテキストを定番3系統で正直に比較。初学者・短期・物化苦手それぞれに合う1冊の選び方と、買って後悔しない選定基準・改訂年の確認法まで具体的に解説します。
- 危険物乙4
危険物乙4 無料学習 2026|公式例題 + 無料アプリ + ぴよパス160問で教材費を抑える
危険物乙4 (受験料5,300円) の無料学習リソースを整理。消防試験研究センターの公式例題・無料解説サイト・通勤アプリ・ぴよパス乙4問題160問の4リソースの使い分けと、テキスト1冊だけ足すハイブリッド型の費用比較、完全無料の限界まで解説します。
- 危険物乙4
危険物乙4 物理学・化学(物化)攻略|燃焼3要素・引火点・静電気を10問対策 (2026年版)
危険物乙4の物理学及び化学(物化)10問を効率攻略。燃焼の3要素・引火点と発火点の違い・燃焼範囲・静電気対策・熱量計算Q=mcΔt・消火の4要素を、試験で問われる形に絞って具体例つきで解説します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


