危険物取扱者 乙種第5類 危険物に関する法令 練習問題 第1問: 消防法上の「危険物」の定義に関する記述として、最も適切なものはどれか。
消防法上の「危険物」の定義に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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正解: 4. 別表第一の品名欄に掲げる物品で、同表に定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するものをいう
消防法第2条第7項は、危険物について別表第一の品名欄に掲げる物品で、同表に定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するものをいうと定めている。危険物に当たるかどうかは都道府県知事や消防庁長官がその都度指定・認定するものではなく、法律の別表によって品名と性状があらかじめ定められる法定の分類である。消火の方法が著しく困難という抽象的な基準で判断される規定も存在せず、労働安全衛生法上の危険物・有害物質の規制も消防法上の危険物の定義とは別の法体系に基づくものである。
根拠法令: 消防法第2条第7項
関連キーワード: 危険物の定義・消防法第2条第7項・別表第一・第5類危険物
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