危険物取扱者 乙種第5類 危険物に関する法令 練習問題 第26問: 自己反応性物質である第5類の危険物を運搬容器に収納して運搬する場合、当該容器の外部に行う表示事項に関する記述として、正しいものはどれか。
自己反応性物質である第5類の危険物を運搬容器に収納して運搬する場合、当該容器の外部に行う表示事項に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 運搬容器の外部には、危険物の品名、危険等級、化学名、数量及び注意事項を表示しなければならない
危険物を運搬容器に収納して運搬する際は、容器の外部に危険物の品名、危険等級、化学名、数量及び注意事項を表示しなければならない。品名と危険等級のみで足りるとする記述は化学名や数量、注意事項の表示義務を欠いており不十分である。危険物取扱者の氏名や製造事業所の所在地の表示は求められておらず、外部表示の義務は運搬する数量にかかわらず適用されるため、指定数量の10分の1超の場合に限られるとする記述も誤りである。
根拠法令: 危険物の規制に関する規則第44条第1項
関連キーワード: 運搬容器の外部表示・品名・危険等級・注意事項・第5類危険物
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙5
危険物乙5 は独学か通信講座か|科目免除ありなら独学・未経験は講座の判断軸
乙5 は科目免除の有無で受験の重さが一変する。乙4 など他の乙種を持つ人は性消 10 問のみで独学が基本、化学未経験で 3 科目を初受験する人は講座も合理的。第5類固有の暗記量と費用を実数値で分解し、自分はどちらかを誠実に仕分けます。
- 危険物乙5
危険物乙5の予想問題を無料で解く|102問の中身と、品名11でも共通性状が最大の理由
乙5のオリジナル予想問題102問を登録不要・無料で公開しています。品名が11もあるのに、性質・消火54問で最大の塊は品名を出さない共通の性状18問でした。だから個別暗記より先に共通から入る、という演習順を実配分から示します。
- 危険物乙5
危険物乙種の複数類を同時受験する戦略|4種類そろえて甲種の受験資格を取る道
乙4取得後は他類が10問35分の免除受験になるため、複数類を並行して取りにいけます。同日に複数類を受けられるかの実務、甲種の受験資格になる4グループの組み合わせ、まとめ本1冊で回す学習法を整理します。


