危険物取扱者 乙種第5類 危険物に関する法令 練習問題 第32問: 自己反応性物質である第5類の危険物を液体として運搬容器に収納する場合の収納率に関する記述として、正しいものはどれか。
自己反応性物質である第5類の危険物を液体として運搬容器に収納する場合の収納率に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 3. 液体の危険物は、運搬容器の内容積の98パーセント以下であり、かつ55度で漏れないような空間容積を残して収納しなければならない
液体の危険物を運搬容器に収納する際は、内容積の98パーセント以下であり、かつ55度の温度で危険物が漏れないよう十分な空間容積を残さなければならない。固体の危険物は内容積の95パーセント以下とされており、液体と固体で基準となる数値が異なる。収納率について基準が設けられていないとする記述や、固体の基準を98パーセント、液体の基準を90パーセントとする記述はいずれも数値を取り違えたものであり誤りである。
根拠法令: 危険物の規制に関する規則第43条の3第1項第3号・第4号
関連キーワード: 運搬容器の収納率・液体55度・第5類危険物
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