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危険物取扱者 乙種第6類 危険物に関する法令 練習問題 第6問: 指定数量の倍数の計算方法に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 6 / 48あと 4 問で 20% に到達
中級危険物に関する法令

指定数量の倍数の計算方法に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 貯蔵し、又は取り扱う危険物の数量を、その品名の指定数量で割った値をいう

指定数量の倍数とは、貯蔵し又は取り扱う危険物の数量を、その品名について定められた指定数量で割った値をいいます。貯蔵量の数値そのものや容器の個数を用いる計算方法ではありません。指定数量は品名ごとに定められた数値であり(第6類はすべて300キログラムですが、他の類では品名により異なります)、一律に300キログラムで割る計算方法も誤りです。また指定数量の倍数が1未満であっても、当該物品が別表第一の性状を有していれば消防法上の危険物であることに変わりはなく、倍数の大小は市町村条例か消防法かという規制区分を左右するにすぎません。

根拠法令: 消防法第10条第2項、消防法第9条の4、危険物の規制に関する政令第1条の11・別表第三

関連キーワード: 指定数量の倍数・計算方法・第6類危険物

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