危険物取扱者 乙種第6類 危険物に関する法令 練習問題 第33問: 第6類の危険物(液体)を運搬容器に収納する場合の基準に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
第6類の危険物(液体)を運搬容器に収納する場合の基準に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 1. 運搬容器の内容積の98%以下の収納率であって、55度の温度において漏れないように十分な空間容積を有して収納しなければならない
第6類の危険物(液体)を運搬容器に収納する場合は、内容積の98%以下の収納率であって、55度の温度において漏れないように十分な空間容積を有して収納しなければならない。収納率が98%を超えても密栓すればよいとする内容はこの基準に反し誤りである。第6類は不燃性であっても、品質の変化等を避けるため遮光性の被覆で覆う必要があり、直射日光にさらしてよいとする内容も誤りである。運搬容器を他の類と兼用しなければならないとする内容や、収納率について法令上の定めがなく事業者の任意でよいとする内容も、いずれも実際の基準とは異なり誤りである。
根拠法令: 危険物の規制に関する規則第43条の3第1項第4号、危険物の規制に関する規則第45条第1項
関連キーワード: 運搬容器・収納率98%・55度の空間容積・遮光性の被覆・第6類危険物
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