危険物取扱者 乙種第6類 危険物に関する法令 練習問題 第40問: 危険物取扱者に対する保安講習に関する記述として、正しいものはどれか。
危険物取扱者に対する保安講習に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 1. 製造所等において危険物の取扱作業に現に従事している危険物取扱者は、原則として従事し始めた日から1年以内に講習を受けなければならない。
危険物の取扱作業に現に従事している危険物取扱者は、原則として従事し始めた日から1年以内に講習を受け、その後は受講日以後における最初の4月1日から3年以内ごとに受講しなければならない。取扱作業に従事していない者に受講義務はないため「従事していない場合であっても…受けなければならない」は誤りであり、講習は都道府県知事が行うものであって「勤務先の事業所が実施する」も誤りである。受講義務は甲種・乙種・丙種いずれの危険物取扱者にも及ぶ。受講の期限は法第13条の23ではなく、その委任を受けた危険物の規制に関する規則第58条の14が定めています(第1項=従事することとなった日から1年以内。ただし従事前2年以内に免状交付または受講があればその日以後の最初の4月1日から3年以内で足りる。第2項=以後は受講日以後の最初の4月1日から3年以内ごと)。
根拠法令: 消防法第13条の23、危険物の規制に関する規則第58条の14第1項・第2項
関連キーワード: 保安講習・従事し始めた日から1年以内・3年以内ごとの受講・都道府県知事が実施
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