危険物取扱者 乙種第6類 危険物の性質と消火 練習問題 第1問: 第6類危険物(酸化性液体)に共通する性状に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第6類危険物(酸化性液体)に共通する性状に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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正解: 1. いずれもそれ自体は燃えない不燃性の液体であり、無機化合物で、比重は1より大きく水よりも重い
第6類危険物(酸化性液体)はいずれもそれ自体は燃えない不燃性の液体で、無機化合物であり、比重は1より大きく水よりも重い性質を持つ。強い酸化力を有し、可燃物と混触すると発火・爆発させる危険がある。「可燃性で引火点を持つ」「有機化合物」「固体」という記述は第6類の性質に反し、酸化力を持たないという記述も誤りである。
関連キーワード: 第6類危険物・酸化性液体・共通性状・不燃性・比重
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