危険物取扱者 乙種第6類 危険物の性質と消火 練習問題 第4問: 第6類危険物の貯蔵方法に関する記述として、正しいものはどれか。
第6類危険物の貯蔵方法に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 5. 容器を密栓し、耐酸性の材質を用いて、通風の良い冷暗所に貯蔵する
第6類危険物は容器を密栓し、酸に侵されにくい耐酸性の材質を用いて、通風の良い冷暗所に貯蔵するのが原則である。貯蔵取扱いの本質は可燃物・有機物との接触を避けることにあり、単に火気を遠ざければよいわけではない。直射日光の当たる高温の場所での保管、密栓しない開放状態での保管、材質を問わない容器の使用はいずれも危険であり誤りである。なお過酸化水素だけは、分解で生じる酸素による内圧上昇を防ぐため、例外的に密栓せず通気孔付きの栓を用いる。
関連キーワード: 貯蔵方法・密栓・耐酸性容器・冷暗所・第6類危険物
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