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第三種冷凍機械責任者 法令(高圧ガス保安法・冷凍保安規則) 練習問題 第33問: 冷凍保安規則における安全弁の設置基準に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 33 / 80あと 7 問で 50% に到達
初級法令(高圧ガス保安法・冷凍保安規則)難易度目安 81%

冷凍保安規則における安全弁の設置基準に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 安全弁は冷媒設備の高圧部分に設置しなければならない

選択肢1が正しい。安全弁は冷媒設備の高圧部分(圧力が過度に上昇する可能性のある部分)に設置しなければなりません。選択肢2は誤り:安全弁は各高圧機器・容器ごとに必要であり、施設全体で1個では不十分です。選択肢3は誤り:毒性ガスや可燃性ガスの場合は安全弁の吹き出し口を安全な場所(除害設備等)に導く必要があり、大気中への直接放散が許されない場合があります。選択肢4は誤り:手動の排圧弁は安全弁の代替とはなりません(自動作動であることが安全弁の特徴)。選択肢5は誤り:安全弁の設置義務は冷媒の種類を問わず高圧設備全般に適用されます。

根拠法令: 冷凍保安規則第7条第1項第8号

関連キーワード: 安全弁・高圧部分・冷媒設備・設置基準・冷凍保安規則

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