ぴよパス

第三種冷凍機械責任者 法令(高圧ガス保安法・冷凍保安規則) 練習問題 第37問: 冷凍保安規則における高圧遮断装置の設置基準に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 37 / 80あと 3 問で 50% に到達
中級法令(高圧ガス保安法・冷凍保安規則)難易度目安 60%

冷凍保安規則における高圧遮断装置の設置基準に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 高圧遮断装置は冷媒設備の高圧部分の圧力が設定値を超えた場合に自動的に圧縮機を停止させる装置である

選択肢1が正しい。高圧遮断装置(高圧カットアウト)は、冷凍設備の高圧部分の圧力が設定圧力を超えた場合に圧縮機を自動的に停止させる安全装置です。選択肢2は誤り:安全弁と高圧遮断装置はそれぞれ別の役割を持ち、どちらかがあれば他方が不要になるものではありません。選択肢3は誤り:高圧遮断装置は自動作動が求められており、手動操作の方が安全とはいえません。選択肢4は誤り:高圧遮断装置の設定圧力は設計圧力を超えるものでありますが、設計圧力の2倍以上という規定はなく、設計圧力以下に設定します。選択肢5は誤り:設置義務は冷媒の種類を問わず適用されます。

根拠法令: 冷凍保安規則第7条第1項第8号

関連キーワード: 高圧遮断装置・圧縮機停止・設定圧力・安全装置・冷凍保安規則

PR短期合格・直前期の1冊 4.0

ユーキャンの第3種冷凍機械責任者 合格テキスト&問題集 第2版【模試2回+別冊要点まとめつき】

Amazon でテキストを見る

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →
オンスク.JP入門
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。