ぴよパス

第三種冷凍機械責任者 法令(高圧ガス保安法・冷凍保安規則) 練習問題 第42問: 冷凍保安規則における吸収式冷凍設備の1日の冷凍能力の算定について、正しい説明はどれか。

問題 42 / 80あと 6 問で 60% に到達
中級法令(高圧ガス保安法・冷凍保安規則)難易度目安 53%

冷凍保安規則における吸収式冷凍設備の1日の冷凍能力の算定について、正しい説明はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 吸収式冷凍設備の冷凍能力は発生器(ジェネレーター)に加える1時間の入熱量(kW)に換算係数を乗じて算定する

選択肢3が正しい。吸収式冷凍設備の1日の冷凍能力は、発生器(ジェネレーター)に加える1時間当たりの入熱量(kW)に冷凍保安規則で定める係数を乗じた値で算定します。選択肢1は誤り:吸収式には往復動式のような気筒(シリンダー)がありません。選択肢2は誤り:吸収式冷凍設備(アンモニア・臭化リチウム等使用)も高圧ガス保安法の適用対象となる場合があります。選択肢4は誤り:吸収式も冷凍能力算定の対象です。選択肢5は誤り:電動機出力は吸収式の算定には用いません(吸収式は熱源を使用する)。

根拠法令: 冷凍保安規則第5条

関連キーワード: 吸収式冷凍設備・冷凍能力算定・発生器・入熱量・冷凍保安規則

PR短期合格・直前期の1冊 4.0

ユーキャンの第3種冷凍機械責任者 合格テキスト&問題集 第2版【模試2回+別冊要点まとめつき】

Amazon でテキストを見る

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →
オンスク.JP入門
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。