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第三種冷凍機械責任者 法令(高圧ガス保安法・冷凍保安規則) 練習問題 第60問: 冷凍保安規則において、製造施設に設置する圧力逃がし装置(安全弁・破裂板等)の設定圧力に関する正しい記述はどれか。

問題 60 / 80あと 4 問で 80% に到達
中級法令(高圧ガス保安法・冷凍保安規則)難易度目安 68%

冷凍保安規則において、製造施設に設置する圧力逃がし装置(安全弁・破裂板等)の設定圧力に関する正しい記述はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 安全弁の設定圧力は設計圧力以下に設定しなければならない

選択肢2が正しい。安全弁の設定圧力(吹き始め圧力)は設計圧力以下に設定しなければなりません。これにより、設備内の圧力が設計圧力を超えないうちに安全弁が作動して圧力を逃がすことができます。選択肢1は誤り:設定圧力が設計圧力と全く同じである必要はなく、設計圧力以下であればよいとされています。選択肢3は誤り:設定圧力が設計圧力より高い場合、設計圧力を超えた後に安全弁が作動することになり不適切です。選択肢4は誤り:設定圧力を一律0.5MPaとする規定はありません。選択肢5は誤り:安全弁の設定圧力を使用者が任意に変更することは規制されています。

根拠法令: 冷凍保安規則第7条第1項第8号

関連キーワード: 安全弁・設定圧力・設計圧力・吹き始め圧力・冷凍保安規則

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