第三種冷凍機械責任者 法令(高圧ガス保安法・冷凍保安規則) 練習問題 第63問: 冷凍保安規則において、製造施設の定期自主検査で確認しなければならない事項として、誤っているものはどれか。
問題 63 / 80あと 1 問で 80% に到達
上級法令(高圧ガス保安法・冷凍保安規則)難易度目安 約 33%
冷凍保安規則において、製造施設の定期自主検査で確認しなければならない事項として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 製造に従事する作業員全員の健康診断結果
選択肢4が誤りです。定期自主検査は製造施設・冷媒設備の技術上の基準への適合を確認するために行うものであり、従業員の健康診断結果は定期自主検査の確認事項ではありません(健康診断は労働安全衛生法に基づく別の制度です)。選択肢1は正しい:設置場所の確認は定期自主検査の対象です。選択肢2は正しい:冷媒設備の状態確認は重要な点検事項です。選択肢3は正しい:安全装置の作動確認は必須の点検事項です。選択肢5は正しい:ガス検知器の作動確認も点検対象です。
根拠法令: 高圧ガス保安法第35条の2
関連キーワード: 定期自主検査・確認事項・安全装置・健康診断・冷凍保安規則
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