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第三種冷凍機械責任者 法令(高圧ガス保安法・冷凍保安規則) 練習問題 第65問: 冷凍保安規則において、製造施設に設ける自動制御装置(インターロック)の設置要件として、正しいものはどれか。

問題 65 / 80あと 7 問で 90% に到達
中級法令(高圧ガス保安法・冷凍保安規則)難易度目安 64%

冷凍保安規則において、製造施設に設ける自動制御装置(インターロック)の設置要件として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 圧縮機には高圧遮断装置と油圧保護装置の両方を設置しなければならない場合がある

選択肢2が正しい。往復動式圧縮機等では、高圧遮断装置(高圧カットアウト)に加えて、潤滑油圧力が低下した場合に圧縮機を保護するための油圧保護装置(油圧カットアウト)の設置が必要とされる場合があります。選択肢1は誤り:自動制御装置の設置要件は圧縮機の種類・冷媒・規模によって異なります。選択肢3は誤り:自動制御装置(安全装置)の作動確認は定期自主検査等で実施が必要です。選択肢4は誤り:設定値は機器の設計・使用条件に応じて適切に設定するものであり、一律固定値ではありません。選択肢5は誤り:自動制御装置と安全弁はそれぞれ異なる役割を持ち、代替関係にありません。

根拠法令: 冷凍保安規則第7条

関連キーワード: 高圧遮断装置・油圧保護装置・自動制御装置・圧縮機・冷凍保安規則

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