第三種冷凍機械責任者 法令(高圧ガス保安法・冷凍保安規則) 練習問題 第67問: 容器保安規則において、高圧ガス容器(冷媒充てん容器)の定期検査(再検査)に関する正しい記述はどれか。
問題 67 / 80あと 5 問で 90% に到達
中級法令(高圧ガス保安法・冷凍保安規則)難易度目安 約 54%
容器保安規則において、高圧ガス容器(冷媒充てん容器)の定期検査(再検査)に関する正しい記述はどれか。
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正解: 4. 再検査に合格した容器には合格の刻印または証印を行い、次の検査期限を明示する
選択肢4が正しい。容器の再検査に合格した場合は、検査機関が合格の刻印(スタンプ)を打ち、次の検査年月(有効期限)を明示します。選択肢1は誤り:再検査は高圧ガス保安協会等の指定検査機関が実施します。選択肢2は誤り:容器は定期的に再検査を受ける必要があります。選択肢3は誤り:検査期間は容器の種類・材質等によって異なり(溶接容器は通常5年等)、一律10年ではありません。選択肢5は誤り:再検査不合格の容器は廃棄処分となり、単純な修理で再使用することは認められません。
根拠法令: 容器保安規則第24条
関連キーワード: 容器再検査・刻印・検査期限・高圧ガス容器・容器保安規則
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