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第三種冷凍機械責任者 法令(高圧ガス保安法・冷凍保安規則) 練習問題 第69問: 高圧ガスを充てんした容器(冷媒容器)の取り扱いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 69 / 80あと 3 問で 90% に到達
初級法令(高圧ガス保安法・冷凍保安規則)難易度目安 85%

高圧ガスを充てんした容器(冷媒容器)の取り扱いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 充てん容器は常に40℃以下に保たなければならない

選択肢1が正しい。高圧ガス充てん容器は、温度が40℃を超えないよう保管・取り扱いをしなければなりません。温度が上昇すると容器内の圧力が上昇し、安全弁の作動・容器破損のリスクが生じます。選択肢2は誤り:容器のバルブキャップ(帽)の装着は義務付けられており、任意ではありません。選択肢3は誤り:残ガスが残っている場合は「充てん容器」として取り扱わなければならず、「空容器」とは区別します。選択肢4は誤り:充てん容器は転倒防止措置が義務付けられています。選択肢5は誤り:直射日光を避けた冷暗所での保管が必要です。

根拠法令: 高圧ガス保安法第15条、容器保安規則第49条

関連キーワード: 充てん容器・40℃以下・保管・温度管理・高圧ガス保安法

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