消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第1問: 消防法第1条に定める同法の目的に関する記述として、最も適切なものはどれか。
消防法第1条に定める同法の目的に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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正解: 1. 国民の生命、身体及び財産を火災から保護し、火災その他の災害による被害を軽減すること
消防法第1条は、同法の目的として「国民の生命、身体及び財産を火災から保護し、火災その他の災害による被害を軽減すること」等を掲げている。「防火対象物の建築確認を一元的に行うこと」は建築基準法が担う事項であり消防法の目的ではない。「消防設備士及び消防設備点検資格者の資格制度を整備し、点検技術の向上を図ること」は資格制度に関する個別の仕組みにすぎず、法全体の目的ではない。「消防団の設置基準を定め、消防事務の分掌を明確にすること」は消防組織法の領域であり、「火災保険の契約条件を定めること」は保険業に関する事項で消防法とは無関係である。
根拠法令: 消防法第1条
関連キーワード: 消防法の目的・国民の生命身体財産の保護・火災予防・消防法第1条
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