消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第30問: 配管内の摩擦損失に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
配管内の摩擦損失に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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正解: 1. 摩擦損失は配管の長さ・太さ・流速に関係なく、常に一定の値となる
摩擦損失は流体が配管内を流れる際に管壁との摩擦によって失われるエネルギーであり、配管が長いほど、断面が細いほど、流速が大きいほど大きくなる。また摩擦損失が大きいほど、ポンプに必要な揚程も増加する。「配管の長さ・太さ・流速に関係なく常に一定の値となる」という記述は、これらの要因によって損失の大きさが変わるという基本的な関係に反しており、摩擦損失の性質を正しく説明していないため誤りである。
関連キーワード: 摩擦損失・配管抵抗・流速・ポンプ揚程
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