消防設備士 甲種第1類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第19問: 屋内消火栓設備の呼水装置に設けられる減水警報装置の点検方法として、正しいものはどれか。
屋内消火栓設備の呼水装置に設けられる減水警報装置の点検方法として、正しいものはどれか。
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正解: 1. 呼水槽の排水弁を開いて槽内の水位をわざと下げ、規定の水位まで低下した時点で警報が正常に作動することを確認する。
減水警報装置の点検では、呼水槽の排水弁を開けて槽内の水位を意図的に下げ、あらかじめ定められた減水位まで下がった時点で警報(音響・表示)が正常に作動することを確認する。「満水を保ち警報が鳴らないことを確認する」は減水時の作動確認になっておらず不十分である。「ポンプ起動中に蓋を開けて呼び水の色を見る」「末端試験弁開放時の水位計の動きで判断する」「起動用水圧開閉装置の設定圧力変更との連動を確認する」は、いずれも減水警報装置本来の点検方法とは異なる誤った操作である。
関連キーワード: 呼水装置・減水警報装置・呼水槽・点検・鑑別
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