消防設備士 甲種第1類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第23問: 屋内消火栓設備のホースの点検に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
屋内消火栓設備のホースの点検に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. ホースは一度消火栓箱に収納すれば経年による劣化は生じないため、収納後に再度点検する必要はない。
ホースは素材の経年劣化や保管環境(湿気・直射日光等)の影響で老化やかびの発生等が生じ得るため、収納後であっても定期的に表面の老化・損傷・かびの有無、結合金具のゆるみや変形の有無を点検する必要がある。折り畳み収納されたホースについても、可能な範囲で広げて全長にわたる損傷の有無を確認することが望ましい。「収納すれば経年による劣化は生じないため再点検不要」という記述は誤りで、収納後も定期的な点検が欠かせない。
関連キーワード: ホース点検・結合金具・老化・屋内消火栓・鑑別
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