消防設備士 甲種第1類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第30問: スプリンクラー設備の加圧送水装置について、配管の摩擦損失水頭の合計h=8m、落差h3=6mとするとき、全揚程H(=h+h3+10mで算出する)として正しいものは
スプリンクラー設備の加圧送水装置について、配管の摩擦損失水頭の合計h=8m、落差h3=6mとするとき、全揚程H(=h+h3+10mで算出する)として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 24m
スプリンクラー設備の全揚程は、配管の摩擦損失水頭の合計と落差の合計に10m(ヘッドの放水圧力0.1MPaの水頭換算)を加えて求める。設問の数値ではH=8+6+10=24mとなる。「14m」は10mの加算を忘れた値、「18m」は落差6mを計上し忘れた値、「16m」は摩擦損失水頭8mを計上し忘れた値、「31m」は屋内消火栓設備の加算値17mを誤って用いた値である。
関連キーワード: 全揚程・スプリンクラー設備・計算・水頭
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