メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 甲種第1類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第33問: 屋内消火栓設備の系統図は、一般に「水源→フート弁→吸込配管→ポンプ→逆止弁・止水弁→立管→各階の消火栓」の順に構成される。この系統図の各部に関する次の記述のうち

問題 33 / 36あと 3 問で 100% に到達
中級実技(鑑別・製図)

屋内消火栓設備の系統図は、一般に「水源→フート弁→吸込配管→ポンプ→逆止弁・止水弁→立管→各階の消火栓」の順に構成される。この系統図の各部に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 立管は各階の消火栓へ水を送る配管であり、最上階の消火栓より低い位置で配管を終端させることで水撃作用を防止する構造とする

立管は各階の消火栓まで確実に送水するための配管であり、最上階の消火栓を含む全ての階に接続できるよう配管する必要がある。「最上階の消火栓より低い位置で終端させる」という記述は、上層階へ送水できなくなるため誤りである。フート弁が吸込配管末端でポンプ停止時の逆流・呼水切れを防ぐこと、吐出側の逆止弁がポンプ停止時の逆流を防止すること、止水弁が点検時の遮断に用いられること、消火栓が火災時に使用しやすい位置に設置されることは、いずれも正しい内容である。

関連キーワード: 系統図・屋内消火栓設備・立管・誤り探し

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.4

わかりやすい!第1類消防設備士試験 (国家・資格シリーズ 353)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック