消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第1問: 屋内消火栓設備の消火栓の種類に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
屋内消火栓設備の消火栓の種類に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 4. 屋内消火栓設備には1号消火栓、2号消火栓及び広範囲型2号消火栓の区分があり、それぞれ放水性能等の基準が異なる
屋内消火栓設備には1号消火栓・2号消火栓・広範囲型2号消火栓の3区分があり、それぞれ放水圧力・放水量・水源水量等の基準が異なる点が正しい。「放水圧力が0.25MPa以上」は2号消火栓の基準であり、1号消火栓の基準(0.17MPa以上)ではない。「放水量の基準値が大きく設定されている」は誤りで、2号消火栓の放水量は1号消火栓より少ない。広範囲型2号消火栓は屋内消火栓設備の一区分であって屋外消火栓設備ではなく、ホース径についても規定上太くする定めはない。
関連キーワード: 屋内消火栓設備・1号消火栓・2号消火栓・広範囲型2号消火栓
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