消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第11問: 屋内消火栓設備における同時使用個数の考え方に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
屋内消火栓設備における同時使用個数の考え方に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 4. 同時使用個数は、消火栓の設置個数が最も多い階における設置個数とし、その数が2を超えるときは2とする
屋内消火栓設備の同時使用個数は、消火栓の設置個数が最も多い階における設置個数とし、その数が2を超えるときは2とする考え方に基づいて算定される。「防火対象物全体に設置された消火栓の総数」とする記述は誤りで、あくまで各階ごとの設置個数を基準に判断する。設置個数が1個の階では1個として算定するため、「常に2個として算定する」という記述も誤りである。同時使用個数は法令上の考え方に基づく算定方法が定められており、消防長等が個別に任意で決定するものでも、実測値により毎回変動するものでもない。
関連キーワード: 同時使用個数・設置個数・屋内消火栓設備・算定方法
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