消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第14問: 閉鎖型ヘッドを用いる乾式スプリンクラー設備に関する記述として、最も適切なものはどれか。
閉鎖型ヘッドを用いる乾式スプリンクラー設備に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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正解: 5. 二次側配管に圧縮空気等を封入しており、寒冷地など凍結のおそれのある場所に適した方式である
乾式スプリンクラー設備は、ヘッドまでの二次側配管に圧縮空気等を封入しておき、ヘッドが火災の熱で開放されると配管内の空気が排出された後に放水される方式である。配管内に水を滞留させないため、寒冷地など凍結のおそれのある場所への設置に適している。「常時充水」は湿式の説明であり、「感知器と連動して予作動弁が開いた後に放水」は予作動式の説明、「感熱部を持たず一斉開放弁で放水」は開放型の特徴である。補助散水栓は方式とは別の設備であり、乾式の説明とは無関係である。
関連キーワード: 乾式スプリンクラー設備・圧縮空気・凍結・二次側配管
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