消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第20問: スプリンクラー設備の流水検知装置(自動警報弁)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
スプリンクラー設備の流水検知装置(自動警報弁)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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正解: 3. 流水検知装置は、ヘッドの開放等により配管内に生じた流水を検知し、警報を発する装置である
流水検知装置(自動警報弁)は、閉鎖型ヘッドの開放等によって配管内に生じた流水を機械的に検知し、警報を発する装置である。末端試験弁を操作すれば配管内に疑似的な流水を生じさせて作動を確認できるため、末端試験弁の操作とは無関係に電気信号のみで検知するという説明は誤りである。火災の熱そのものを感知する装置でも、二次側配管の空気圧力を感知器へ伝達する装置でもない。また閉鎖型ヘッドを用いる湿式・乾式・予作動式の設備に設けられるものであり、開放型専用の装置でもない。
関連キーワード: 流水検知装置・自動警報弁・末端試験弁・警報
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