消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第34問: 消火用配管に設ける逆止弁に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
消火用配管に設ける逆止弁に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 3. 逆止弁は、水を一方向にのみ流すための弁であり、逆方向の流れが生じようとすると弁体が閉じて逆流を防止する構造となっている
逆止弁は水を一方向にのみ流すための弁であり、ポンプの吐出側配管などに設けることでポンプ停止時に水が逆流してポンプ側へ戻ることを防止する。逆方向の流れが生じようとすると弁体が自動的に閉じる構造である点が特徴であり、任意の位置で断水する止水弁(仕切弁)や、圧力を外部に逃がす安全装置とは機能が異なる。逆止弁は逆流が生じようとすると閉じる弁であるため、ポンプ停止中も常に開放状態を保つとする記述は基本機能と矛盾し誤りである。
関連キーワード: 逆止弁・一方向・逆流防止・ポンプ・配管
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