消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第36問: 加圧送水装置における呼水装置に関する記述として、正しいものはどれか。
加圧送水装置における呼水装置に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 3. 呼水装置は、水源の水位がポンプより低い位置にある場合に配管内を満水に保つために設置し、水量減少時には減水警報装置が作動する
呼水装置は、水源の水位がポンプより低い位置にある場合に、ポンプ及び吸込配管内を常時満水の状態に保つために設置し、呼水槽の水量が規定量より減少すると減水警報装置が作動して異常を知らせる。「水源の水位がポンプより高い場合にのみ設置が義務付けられる」という記述は条件が逆である。「ポンプの回転数が自動的に上昇し水量不足を補う」という機能は呼水装置にはない。フート弁は吸込配管の末端に設ける逆止弁とろ過装置を兼ねた別の装置であり、性能試験配管もポンプの性能確認のための別系統の配管であって、いずれも呼水装置と同一のものではない。
関連キーワード: 呼水装置・呼水槽・減水警報装置・加圧送水装置
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