消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第40問: 加圧送水装置に設ける圧力計及び連成計に関する記述として、誤っているものはどれか。
加圧送水装置に設ける圧力計及び連成計に関する記述として、誤っているものはどれか。
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正解: 5. 圧力計と連成計はいずれも吸込側配管にのみ設置され、吐出側配管には設置されない
圧力計はポンプの吐出側配管に設置して正圧(吐出圧力)を確認し、連成計は吸込側配管に設置して正圧及び負圧(真空)の両方を指示できるようにした計器である。したがって「圧力計と連成計はいずれも吸込側配管にのみ設置される」という記述は誤りであり、圧力計は吐出側配管に設置される。「圧力計は吐出圧力の確認に用いる」「連成計は正圧・負圧を指示できる」「両者は性能試験や点検で圧力状態を確認する」「圧力計は負圧を指示する機能を持たない」は、いずれも正しい記述である。
関連キーワード: 圧力計・連成計・吐出側・吸込側
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