消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第36問: 水頭(圧力を水柱の高さで表したもの)とMPa(メガパスカル)の関係に関する記述として、正しいものはどれか。
水頭(圧力を水柱の高さで表したもの)とMPa(メガパスカル)の関係に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 2. 水頭(m)に水の密度と重力加速度を乗じることで、圧力(Pa)に換算できる
水頭(水柱の高さ、単位m)は「圧力=密度×重力加速度×高さ(P=ρgh)」の関係式によって圧力(Pa)に換算でき、MPa単位に直すこともできる。「水頭が高くなるほど圧力は小さくなる」は関係が逆で、水頭が高いほど圧力も大きくなる。「相互に換算できない」もP=ρghの式によって実際には換算可能であるため誤り。「水頭は圧力と無関係な値である」も水頭がそのまま圧力を表す指標であることを無視しており誤り。「1MPaに相当する水頭は密度によらず一定の非常に小さい値である」もP=ρghの式が示すとおり密度が変われば水頭の値も変わるため誤り。
関連キーワード: 水頭・MPa・圧力の換算・P=ρgh
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