消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第42問: 抵抗R1とR2を並列に接続した場合の合成抵抗Rに関する記述として、正しいものはどれか。
抵抗R1とR2を並列に接続した場合の合成抵抗Rに関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 1. 合成抵抗Rは、R1とR2のいずれよりも小さい値になる
抵抗を並列に接続した場合の合成抵抗Rは「1/R=1/R1+1/R2」の関係式で表され、その結果としてRはR1・R2のいずれの値よりも小さくなる。「単純に足し合わせた値になる」は誤りで、これは直列接続の合成抵抗の式であり並列接続には当てはまらない。「大きい方の値と等しくなる」「必ず平均値と等しくなる」もいずれも合成抵抗の値を誤って述べている。「同じ大きさの電流が流れる」も誤りで、並列接続では各抵抗にかかる電圧が等しくなるのであって、流れる電流は抵抗値に応じて異なる(抵抗が小さい方に大きい電流が流れる)。
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