消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第1問: 次の記述に該当する放出口はどれか。天井面や小屋裏に多数配置され、感熱により作動する感度体(ヒュージブルリンクやグラスバルブ等)を持たない常時開放型の構造で、火災
次の記述に該当する放出口はどれか。天井面や小屋裏に多数配置され、感熱により作動する感度体(ヒュージブルリンクやグラスバルブ等)を持たない常時開放型の構造で、火災感知に伴い一斉開放弁が開放されると同時に全ヘッドから泡水溶液を放射する。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. フォームヘッド(泡ヘッド)
フォームヘッドは一斉開放弁方式で用いられる放出口で、感熱部を持たない常時開放型である点が特徴。「閉鎖型スプリンクラーヘッド」は熱で開く閉鎖型なので誤り。「光電式スポット型感知器」「差動式分布型感知器の検出部」は火災感知器であり、放出口ではない。「泡モニターノズル」は可搬式で人が操作して狙いを定めて放射する大型ノズルであり、天井固定型ではない。
関連キーワード: フォームヘッド・泡ヘッド・一斉開放弁方式・常時開放型・感熱部
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