消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第13問: 加圧送水装置に設ける圧力計と連成計の使い分けに関する記述として、正しいものはどれか。
加圧送水装置に設ける圧力計と連成計の使い分けに関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 4. 連成計は正圧・負圧の両方を計測でき、主にポンプの吸込側に設置される
連成計は正圧・負圧の両方を計測できる計器で、水源より低い位置にポンプがある場合など負圧が生じ得る吸込側に設置されることが多い。圧力計は正圧のみを計測する計器で主に吐出側に設置される。「いずれも流量を計測する」は誤りで、これらは圧力を計測する計器であり流量計とは別物である。「連成計は電子式で指針を持たない」も誤りで、一般に指針で圧力を示すブルドン管式が広く用いられる。「圧力計は吸込側専用」も誤りで、圧力計は主に吐出側に設置される計器である。
関連キーワード: 連成計・圧力計・吸込側・吐出側・加圧送水装置
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