消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第30問: 床面積220平方メートルの防護対象物に、水成膜泡消火薬剤(標準放射量3.7リットル毎分・平方メートル以上)を使用するフォームヘッド方式の泡消火設備を設置する。こ
床面積220平方メートルの防護対象物に、水成膜泡消火薬剤(標準放射量3.7リットル毎分・平方メートル以上)を使用するフォームヘッド方式の泡消火設備を設置する。この防護対象物全体を同時に放射する場合に必要となる放射量(合計)はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 814リットル毎分
水成膜泡消火薬剤の標準放射量は3.7リットル毎分・平方メートル以上であり、220平方メートル×3.7=814リットル毎分が必要な放射量となる。他の数値はいずれも係数や面積の当てはめを誤った場合に生じる値であり、正しい放射量ではない。薬剤の種類ごとに標準放射量(たん白6.5・合成界面活性剤8.0・水成膜3.7)が異なる点に注意が必要である。
根拠法令: 消防法施行規則第18条
関連キーワード: 水成膜泡消火薬剤・標準放射量・放射量・フォームヘッド方式・泡水溶液
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